嫌な出来事を一瞬で
良い出来事へと変える方法】

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今年に入って自己啓発と題して将来の金銭的不安を無くす為、ネットでビジネスを起こす勉強を始めました。

今回も小林知央さんの無料動画で学んだことをシェアしたいです。

紹介する内容を理解出来ればどんな嫌な出来事もプラスに変える事が出来る様に成ります。

「出来事には意味は無い
そこにどう意味を付けるか」
by アンソニー ロビンソン

そこに意味を付けることを「ビリーフ」と言います。

ビリーフの意味は価値観思い込み信念なので、子どものころからの親の育て方なども影響を受けています。

人生を良い方向へ進む人と、悪い方向へ進む人の違いは子ども頃からの親の教え方、学校での出来事、
周りの人の影響など物事の捉え方、つまりビリーフが違うからです。

小さいころから「失敗をどんどんしなさい」沢山失敗をすることで沢山学ぶことが出来るから失敗は良い事なんだよ」「次で改善すれば良いからね」と良いビリーフを親から教えて貰うか、または「失敗はダメだ」「失敗して恥を掛けるな」と親から言われ悪いビリーフを教え込まれた人では物事のとらえ方が違っています。

前者は失敗は良い事で恐れず、どんどんチャレンジし何かを得る事が出来る人となり、後者は失敗は悪い事で、失敗をしたくないので、失敗が怖くなり、行動すら出来ない人に成ります。

社会に出て会社で大きな失敗をした時、「失敗した上司に嫌われる」「くびに成るかも」「もうダメだ」とあきらめ会社を辞めるか。

「失敗してもくびに成ってない」「まだ大丈夫」「チャンスはまた来る」と失敗したことで学び、改善し成功をつかむか。

どちらの人が成功者に成れるのかはお分かりに成ると思います。

大人になってからこのビリーフを書き換えるのは難しく簡単ではないですが、回数を重ね、時間を掛けて何度も書き換える事で可能になります。

何かの出来事を無意識に解釈する前に一度ビリーフで自分が意味づけをしている事を自覚します。

そして自分で価値を決め判断していることは、つまり、言い換えればどの様にでも自分で意味づけが出来ると言う事です。

自分で解釈できるのであれば「うそ」でも「こじつけでも」でも5年後10年後より良い人生に成る様な
解釈に変えて行く事が、最も大事です。

いじめにあった経験があれば「人間は最低だ」「みんな私を分かってくれない」と思っていたビリーフ「いじめられたことで弱者の気持ちが分かった」と書き替える事が出来。

過去のトラウマを捨て去り、良い経験に意味づけを書き換えることが、この先の人生を良い方向へ向かわせる手段なのです。

嫌な出来事があったら、毎日ノートに書きだし、良い意味づけに書き換える事を習慣化します。

日常的に良い意味づけに変えられる様になれば、イライラすることも怒りもなくなり、意味づけがくせとなり、人生が変わります。

最初の90日はノートに毎日書き出し、90日経ったら習慣化します、ノートに書きだしたものを見て成功体験が出来、セルフイメージもアップしますので是非ビリーフの書き換えのワークを行って下さい。

私も毎日行っていて、これからも一生続けて行きます

自分でビリーフを良い方向に向かわせると決意する事で、思考が変わり、言葉と行動が変わり結果が変わり、人生を良い方向に導く習慣が身に付くのです。

嫌な出来事にも意味があり、全ての出来事にはプラスとマイナスのセットに成っていることも理解できます。

一見ビジネスには関係ない様に思いますが、成功者に成るにはセルフイメージが大切だと説明してきた中で、全ての出来事が良い意味づけと成ればセルフイメージは各段にアップし成功への近道と成ります。


追伸

前回のお金を引き寄せる方法の続きで、私が個人的にいつも行っている3つの事を紹介します。

まず、道端に一円硬貨(小銭)が落ちていれば拾い上げ自宅の貯金箱いれます、それはつまり、皆と一緒にしてあげることで一円硬貨は寂しさから解放され幸になれます。

紙幣を数える時は、紙幣の表裏、上下を揃え、しわを伸ばしてから数えます。

紙幣は表裏、上下を揃え、伸ばしたまま折りまがる財布ではなく長財布に入れ、お尻のポケットへは
入れない。(財布と紙幣をお尻でつぶさない)

お金を大切に扱うと言う事ですね。

今回は以上です。